伝統工芸「杢目金」と結婚指輪

かつては金細工の一種として職人に伝えられてきた杢目金。今では、なんと結婚指輪として多くの方を魅了しています。

伝統の杢目金

伝統工芸「杢目金」と結婚指輪

伝統工芸と結婚指輪という異例の組み合わせが話題の杢目金。

「もくめがね」と呼ぶのですが、金細工の一種で、金属と金属を重ね合わせ、高熱で処理し、それを叩いて鍛える。

その行為を繰り返す、というモノで、丹念に、誠意を込めて職人さんたちが作ってくれると話題の一品です。

ホームページなどでも詳しく紹介されていますが、その製法から、独特のコントラストを見せる指輪を完成させてくれるし、また、職人さんたちが一つ一つ丁寧に作ってくれるので、結果的に世界に二度とないモノが完成する、という点でも大きな意味があると感じる人が多いのかもしれません。

だって、結婚というのは、今も昔も、やはり特別な意味合いを持っていると思いますし、ソレを考えるならば、これほどピッタリなモノはないよね、と思うわけです。

杢目金に関しては、インターネットで検索すると様々な情報が得られます。

上位に来るのはほとんどが結婚指輪に関する情報というのも、杢目金の今の立ち位置をよく表現していますし、そのシンプルなリングに魅了されている方も多々おられる「工芸作品」でもあるのです。

ですから、これから結婚、もしくは結婚記念日に、とかいろいろと節目に何かを、と考えている方は、ちょっとチェックを入れてみると良いかもしれませんね。

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伝統の杢目金